嚥下造影検査を始めました。

嚥下造影検査は、レントゲンをあてながら、バリウムの入った模擬食品を実際に口から食べていただいて、口から食べる機能に異常がないか調べる検査です。当院では言語聴覚士によるスクリーニング検査や訓練状況から、主治医がVFの必要性を判断します。所要時間は30~40分で、レントゲン室で行います。検査により障害の原因を探り、安全な食形態や姿勢などを検討します。

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